ステップカーサービス【有限会社ステップネットワーク/稲垣自動車整備工場】

壬生町、宇都宮市、栃木市、鹿沼市、車検整備、修理、鈑金塗装、新車・中古車販売、中古車オークション代行、自動車保険

TEL0282-86-2425

321-0201 栃木県下都賀郡壬生町安塚2368-1

車検

スペアタイヤがなくても車検には受かりますが・・・【宇都宮市・壬生町の車検、鈑金塗装】

皆さんがお乗りのお車には、たいていスペアタイヤが装備されていると思います。
しかし、このスペアタイヤは、道路運送車両法の保安基準で義務づけられたものではないので、これを積んでいなくても全く問題なく車検には受かります(車検場で見られることもありません)。
近頃の新車は、標準仕様でスペアタイヤの代わりにパンク修理キットが装備されているものも多いので、スペアタイヤを積んでいない車も増えてきていまず。
でもやはり、スペアタイヤがないと不安だということで、オプションでスペアタイヤを装着されるお客様も多いのですが、中にはスペアタイヤを積むスペース自体がない車種もあるので困ってしまいます。
タイヤのトレッド面に釘がささったようなパンクであればパンク修理キットも使えるのですが、縁石でサイドウォールを傷つけたようなパンクでは修理キットを使うことができません。
また、一度パンク修理キットを使ってしまうと、修理可能なパンクであってもタイヤの再使用ができなくなってしまうという大きな欠点もあるのです。
なので、やっぱりスペアタイヤを積んでおく方が安心ですよね。

ところで、このスペアタイヤ、トラックやRV車以外の普通の乗用車の場合、普通に装着しているタイヤとは異なる応急用タイヤが装備されているのが一般的です。

写真 2014-06-18 14 11 31 写真 2014-06-18 14 11 47
TEMPORARY USE ONLYつまり一時的な利用に限られるというわけです

省スペースの観点からこのような応急タイヤが装備されているものと思われますが、見た目がコンパクトというだけではなくて、その他にも大きな違いがあります。
それは、指定空気圧です。
通常のタイヤの指定空気圧は200~240kpa程度ですが、応急用タイヤの指定空気圧は420kpaもあるのです。
これは、タイヤが細いことに加え、柔らかいバイアスタイヤであるため、高い空気圧でないと車重を支えきれないからです。
しかし、普通に装着されているタイヤと異なり、スペアタイヤの空気圧はほとんど点検されないため、空気圧がかなり低下しているケースが多いのが実情です。
これではせっかくのスペアタイヤも、いざという時に役に立ちません。

当店では、車検整備の際に、装着されている4本のタイヤのみならず、スペアタイヤの空気圧の調整、バルブの点検も必ず行いますのでご安心下さい。
法定点検項目の一つなので当たり前といえば当たり前なのですが、手抜きされていても気づきにくい箇所ですので、格安車検等をご利用の方はご注意下さい。

*******************************************************
壬生町、宇都宮市の車検、鈑金塗装は、ぜひ当店で!
※Tポイント 使えます!貯まります!
※各種クレジットカードもご利用可能です。

 

車検時にバッテリーの点検してますか?【宇都宮市・壬生町の車検、鈑金塗装】

ガソリンスタンドで無料点検をしてもらった際に、「バッテリーが弱っているので交換の必要があります」と言われたことはありませんか?
あまりバッテリーが弱っているという印象はないのだけれど、前回いつ交換したか覚えていないし、弱っていると言われたら不安になるので、つい勧められるがままに交換してしまうなんてことはよくある話です。
バッテリーも安いものではないですから、できれば寿命ギリギリまで使いたいものですよね。
ところが、このバッテリーの寿命を見極めるのは意外と難しいのです。
使い方によっては10年近く使えるものもありますし、場合によっては2、3年でダメになることも珍しくありません。
平均寿命は4、5年と言われていますが、最近は充電制御車やアイドリングストップも増えてきましたから、バッテリーにとってはより過酷な環境となってきていますね。

ところで、そもそもバッテリーはどのようにして電流を流しているのでしょうか?

自動車のバッテリーは鉛蓄電池といわれるもので、電極には鉛と二酸化鉛を、バッテリー液には希硫酸を用いており、化学反応によって電流を流しています。
どのような化学反応を起こしているかというと、放電する場合は以下のような化学式となります。

【-極】 Pb + H2SO4 → PbSO4 + 2H+ + 2e-
【+極】 PbO2 + H2SO4 + 2H+ + 2e- → PbSO4 + 2H2O

-極から+極へ2e-という電子が流れるために、電気が発生するわけです。
この時、H2SO4(硫酸)が分解されて、+極にも-極にも、PbSO4(硫酸鉛)が生成されていることがわかります。
同時にH2O(水)も発生しますので、希硫酸(バッテリー液)の濃度が低下し、比重も下がります。
充電が行われると上記の化学式は逆の反応を起こしますので、硫酸鉛は溶け出して、希硫酸(バッテリー液)の濃度が高くなります。

つまり、理論上は、放電と充電は半永久的に繰り返すことができるわけです。
しかし、実際には徐々にバッテリーは劣化し、やがて寿命を迎えることになります。

なぜ、バッテリーが劣化し寿命を迎えるかというと、それにはいくつかの要因がありますが、大きな要因のひとつとしてサルフェーションの発生が挙げられます。

放電時に電極に生成されるPbSO4(硫酸鉛)は、最初はペースト状のもので、充電することで簡単に溶け出すのですが、長時間にわたり放電された状態が続くと、電極の表面に生成されたPbSO4(硫酸鉛)が結晶化し、充電してもなかなか溶け出さなくなります。
この状態をサルフェーションと呼びます。
サルフェーションが進行すると、バッテリーの充電容量がどんどん少なくなり、やがて車のエンジンを始動するための電気を貯めることができなくなってしまうわけです。

以上のことから、自動車のバッテリーはなるべくフル充電状態にしておく方が劣化しにくいということがわかります。
なので、毎日、長い距離を走る車のバッテリーは比較的長持ちしますが、たまに短距離しか乗らない車のバッテリーは早く寿命を迎えてしまうわけです。

当社では、車検整備の際にテスターにてバッテリーの状態を測定し、充電により回復が見込めるバッテリーについては、時間をかけて低電流でゆっくりと充電します。
ただし、使用年数が5年程度以上で、性能が大きく低下しているものは、あまり回復が見込めないため、交換をオススメしています。
バッテリーはエンジン始動に欠かせない重要なパーツですから、早めの点検をお忘れなく。

*******************************************************
壬生町、宇都宮市の車検、鈑金塗装は、ぜひ当店で!
※Tポイント 使えます!貯まります!
※各種クレジットカードもご利用可能です。

車検時のスピードメーターの許容誤差は意外と大きい【宇都宮市・壬生町の車検、鈑金塗装】

自動車にはスピードメーター(速度計)の装備が義務づけられています。
機械ですから当然のことながら誤差は生じますし、ある程度の誤差は許容されています。

では、スピードメーターの許容誤差はどの程度なのでしょうか?

「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2007.03.28】〈第二節〉第148 条」によれば、走行時のスピードメーターの表示誤差は、以下のように定められています。

<平成19年1月1日以降製造の自動車>
 10(V1 -6)/ 11 ≦ V2 ≦(100 / 94)V1

<平成18年12月31日以前製造の自動車>
 10(V1 -6)/ 11 ≦ V2 ≦(100 / 90)V1

  V1 :自動車に備える速度計の指示速度(単位km/h)
  V2 :速度計試験機を用いて計測した速度(単位km/h)

車検場では、スピードメーターが40km/hを指している時の実際の速度を測って検査するわけですが、その場合の許容範囲は、上記の式から計算すると以下のとおりとなります。

<平成19年1月1日以降製造の自動車>
 実際の速度 : 30.9km/h ~ 42.55km/h (メーター表示は40km/h)

<平成18年12月31日以前製造の自動車>
 実際の速度 : 30.9km/h ~ 44.4km/h  (メーター表示は40km/h)

意外と許容誤差が大きいですよね。
ただし、その許容誤差は、実際に走っている速度よりもスピードメーターが表示する速度の方が高くなる側に広いことがわかります。
自分では40km/hで走っているつもりなのに実際には50km/hで走っているとなると危険ですけど、その逆なら危なくないですからね。

以上は法的な許容範囲ですが、実際の車の誤差がどの程度かというと、経験的には、時速40km/hで走行時にスピードメーターが40km/h~45km/hを指しているものがほとんどです。
実際の走行速度よりもスピードメーターが低い速度を指すケースは滅多にありません。
ただし、タイヤの外径を大きいものに変更した場合には、危険な方向に誤差が生じますのでご注意下さい。

*******************************************************
壬生町、宇都宮市の車検、鈑金塗装は、ぜひ当店で!
※Tポイント 使えます!貯まります!
※各種クレジットカードもご利用可能です。

発炎筒が無いと車検には受かりません【宇都宮市・壬生町の車検、鈑金塗装】

皆さんのお車には、必ず発炎筒かそれに代わる非常信号灯が備えられていると思います。
これは、道路運送車両の保安基準第四十三条の二に定められている「非常信号用具」に該当するもので、車検時には必ずその有無が確認され、これが備えられていないと車検には合格できません。

この「非常信号用具」はどのようなものでなければならないかというと、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示〈第一節〉第64 条にその条件が示されています。
その条件とは、例えば「夜間200m の距離から確認できる赤色の灯光を発するものであること。」とか「自発光式のものであること。」などですが、その中に「JIS D5711「自動車用緊急保安炎筒」の規格又はこれと同程度以上の規格の性能」という条件があります。

では、そのJIS D5711の内容がどのようなものかというと、安定度とか耐衝撃性とか耐風性試験の方法とか、細かいことがたくさん規定されています。
その中に、「有効期間は製造後 4 年間とし,有効期限年月を表示する。」という規定がありますので、車に備えられている発炎筒の有効期限は4年間であるということがわかります。
実際、車に備え付けられている発炎筒には製造年月と有効期限が示されていて、それは必ず4年間となっています。

ところで、先に発炎筒が備えられていないと車検に合格できないと言いましたが、車検場では発炎筒の有効期限を検査官に確認されることはまずありません。
つまり、有効期限切れの発炎筒でも、車に備えられていれば車検には合格するということです。
実際に車を運転していて発炎筒を使用する機会なんて滅多にありませんし、多くの人は一生のうちに一度も使わないでしょう。
だから、有効期限切れの発炎筒でも問題ないのかもしれません。
はたして本当にそうでしょうか?

有効期限切れの発炎筒は、厳密には保安基準違反です。
何より、いざという時に点火しないかもしれないとうい状態では、不安だし危険です。
しばらく前に、とある芸能人が高速道路で中央分離帯に衝突した後、不用意に路上に降り立ったために後続車両にはねられて死亡するという事故がありました。
あの事故も、ちゃんと発炎筒が使えれば防げたかもしれません。

当店では、車検時に発炎筒の有効期限が切れている場合、原則として新しい発炎筒と交換します。
その際、有効期限が切れた古い発炎筒もまだ使える可能性が高いので、予備としてそのままお車に残しておきます。
発炎筒の燃焼時間はさほど長くないですから、1本よりも2本あった方がより便利ですし、何よりお客様には安心してお車を運転していただきたいのです。

発炎筒は700円程度で購入できて、4年間の有効期限があります。
いざという時に命を守る道具ですから、この金額をケチることはやめてほしいと思います。

*******************************************************
壬生町、宇都宮市の車検、鈑金塗装は、ぜひ当店で!
※Tポイント 使えます!貯まります!
※各種クレジットカードもご利用可能です。

車検時には必ずブレーキフルード(ブレーキオイル)を交換しましょう【宇都宮市・壬生町の車検、鈑金塗装】

自動車のブレーキ(駐車ブレーキは除く)は油圧で作動していますが、この油圧を伝達する大切な役割を担っているのがブレーキフルードです。
一般にはブレーキ油とかブレーキオイルとかと呼ばれることも多いのですが、水にもよく溶け、不燃性であるなど、いわゆる油とは性質が大きく異なりますので、ブレーキフルード(ブレーキ液)と呼ぶ方が適切かと思います。

ブレーキフルードは、運転者がブレーキペダルを踏んだ力をブレーキホースやブレーキパイプを通して各車輪のブレーキに伝えるわけですが、力を伝えるだけならばただの水でも大丈夫なのです。
しかし、なぜ水ではダメかというと、まず、水だとブレーキの各部が錆びやすくなってしまうこと、そして、水は容易に凍結したり沸騰したりして、ブレーキ液としての役割を果たさなくなってしまうからです。

このため、自動車に使われているブレーキフルードは、以下のような性質を有しています。
・粘性の低い液体であること。
・圧力によって体積が大きく変化しないこと。
・低温でも凍結しないこと。
・高温でも沸騰しないこと。
・金属やゴムを腐食させたり劣化させたりしないこと。

このように優れた性質を持つブレーキフルードですが、ひとつ大きな欠点があります。
それは、吸湿性が高いことで、時間とともに水分を吸収して性能が低下してしまうのです。

ちなみに、今現在よく使われているブレーキフルードの規格にはDOT3というものとDOT4というものがあるのですが、それぞれの沸点は以下のとおりです。

DOT3   ドライ沸点 205℃以上  ウェット沸点140℃以上
DOT4   ドライ沸点 230℃以上  ウェット沸点155℃以上

ドライ沸点というのは、ブレーキフルードが水分を全く含んでいない状態の沸点で、ウェット沸点というのは、ブレーキフルードが約3.5%の水分を含んでいる時の沸点です。
ブレーキフルードを2年程度使用すると水分量が5%程度になるといわれていますので、2年間でブレーキフルードの沸点はかなり低下してしまうと考えられます。

さて、ブレーキフルードの沸点が低下するとどのような危険があるのでしょうか?
長い下りが続く峠道などで、何度も連続してブレーキを踏むと、ブレーキパッドやドラムブレーキのライニングは摩擦熱でかなりの高温になります。
この熱がブレーキフルードに伝わると、ブレーキフルードの温度もどんどん高くなってしまいます。
このような状態が続くと、ブレーキフルードが沸騰してたくさんの気泡が発生します。こうなるとブレーキペダルをいくら強く踏んでも気泡が圧縮されるだけでブレーキが全く効かなくなってしまうのです。
この現象を「ヴェイパーロック現象」と呼びます。

ブレーキフルードを交換せずに長く使い続けることがいかに危険かということがおわかりいただけるかと思います。
安心して車を運転するために、車検の際には必ずブレーキフルードを交換することを強くオススメします。

当店では、DOT4規格のブレーキフルードを使用し、車検整備の際にはお客様から特に要望がなくとも必ずブレーキフルードを交換しておりますのでご安心下さい。

*******************************************************
壬生町、宇都宮市の車検、鈑金塗装は、ぜひ当店で!
※Tポイント 使えます!貯まります!
※各種クレジットカードもご利用可能です。

車検と同時整備のほうがお得【宇都宮市・壬生町の車検、鈑金塗装】

車検の際、ブレーキパッドが減っているために交換を勧められても、まだもうしばらく使えそうならギリギリまで使いたいと思うこともありますよね?
車検整備代金を少しでも安く上げたいというお気持ち、理解できます。
しかしそれは、結局、損をするパターンだったりします。

車検から数ヶ月後、フロントブレーキからキーキー音が鳴り出して、いよいよブレーキパッドを交換しなくてはならなくなって、車検をお願いした整備工場に持ち込んだとすると、その料金は、ブレーキパッド代8700円+交換工賃5500円=計14200円(車種によって異なりますが…)といった感じになるでしょう。
ところが、車検と同時にブレーキパッドを交換したならば、一般に、交換工賃は不要か、かなりお安くなるはずです。
当社の場合、車検と同時のブレーキパッド交換は、追加工賃は頂きません。

なぜなら、車検の際にはブレーキを分解、点検、清掃するので、車両をリフトアップして、タイヤを外し、キャリパーからブレーキパッドも取り外すからです。
つまり、ブレーキパッドを交換するために追加作業が発生することはないのです。
ところが、車検とは別にブレーキパッドの交換のみの車両が入庫した場合、パッドを交換するために、リフトアップしてタイヤを外し…といった作業が一から発生するわけですから、当然その分の工賃は頂くことになります。

これがもしもファンベルトだったとすれば、走行不能になってレッカー代まで追加されたりすることもありますので、さらに高くついてしまいます。

なので、近いうちに交換が必要となることが予想されるならば、車検の際に交換したほうが結局、安上がりとなることも多いのです。

そのような理由で、当店では、お客様のお車の使用状況等を考慮しつつ、次回車検までに交換が必要となりそうな消耗部品につきましては、車検の際に交換することをおススメしています。
もちろん、決して無駄な予防整備はいたしませんのでご安心下さい。

*******************************************************
壬生町、宇都宮市の車検、鈑金塗装は、ぜひ当店で!
※Tポイント 使えます!貯まります!
※各種クレジットカードもご利用可能です。

 

車検は安全を保証するものではありません【宇都宮市・壬生町の車検、鈑金塗装】

車検とは、正式名称を「自動車検査登録制度」といい、自動車が道路運送車両法に定める保安基準に適合しているかどうかを確認するために一定期間ごとに検査を行い、また自動車の所有権を公証するために登録する制度です。

今どきの国産乗用車であれば、そのまま何も整備しないで車検場に持ち込んでも、半数以上が検査に合格するかもしれません。
しかし、この検査に合格したといっても、検査時点で保安基準に適合していることが確認できただけであって、決して安全が保証されたわけではありません。
一週間後にはオルタネーターのベルトが切れてバッテリーが上がるかもしれませんし、1ヶ月後にはブレーキパッドがすり減ってブレーキが効かなくなるかもしれません。
そういうことにならないように、車検と同時期に24ヶ月点検・整備を実施しなければならないと法律で定められています。

信頼できるディーラーや整備工場であれば車検と同時にしっかりと点検整備を行いますが、格安を売りにしている車検代行業者の場合には、車検に通すだけで全く整備をしない場合もあります。
法で定められた点検を行わないことは違法行為ですし、何よりも危険ですので注意が必要です。

なお、自動車の分解整備を業務として行うためには、必要な人員や設備を備え、国土交通省の認証を受けなければなりません。
この認証を受けた整備工場は、認証工場としてこのような黄色い看板を掲げています。

image
当社の認証看板です。

認証工場でない整備工場で業務として自動車の分解整備を行うことは禁じられていますので、ご注意下さい。

さらに、当社では自動車整備賠償共済保険その他に加入しており、お預かりしたお車で事故を起こしてしまったり、当社の整備が原因でお客様のお車に損害を与えてしまったりといった万が一の場合に備えて、十分な補償ができる準備もしております。

image

車検は、ぜひ信頼できる整備工場で受けられることをおススメします。

*******************************************************
壬生町、宇都宮市の車検、鈑金塗装は、ぜひ当店で!
※Tポイント 使えます!貯まります!
※各種クレジットカードもご利用可能です。

 

安い車検にはワケがある?【宇都宮市・壬生町の車検、鈑金塗装】

新聞の折り込みチラシやインターネット上では、車検の安さを売りにしている広告を多く目にしますが、たまにビックリするような低価格を提示している業者さんがあります。
とてもその料金ではまともな整備などできないであろうと思われる金額です。
残念ながら、当社ではとてもマネできません…

実情はどうかというと、
とある格安車検業者さんの見積もりを、お客様に見せていただいたことがあります。

すると、基本料金はとにかく安いのですが、それ以外の整備代金がかなり高いのです。
ブレーキフルードの交換代金など、当社の3倍近い金額でした。
何もしなければ安いのですが、あれこれ追加で整備するとかなりお高くなってしまう場合もありそうです。
もちろん、企業努力で本当に安い整備代金を実現している良心的な業者さんもあると思いますので、格安車検を売りにしている業者さんが皆そうであるとは言えませんが…

安いことは良いことですが、命を乗せて走る車ですから、安さだけで選ぶことは避けたいものです。
車検は、ぜひ信頼できる業者に依頼して下さい。

当社でも、お客様のために車検の費用をなるべく安くできるように努力しておりますが、足回りやブレーキなど、安全に関わる部分は必ずしっかりと整備しますので、激安という料金にはなりません。
それでも、過剰な整備や無駄な部品交換は決して行いませんので、決して高くはないはずです。

車検のお見積もりは無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
見積もり依頼は→こちら

*******************************************************
壬生町、宇都宮市の車検、鈑金塗装は、ぜひ当店で!
※Tポイント 使えます!貯まります!
※各種クレジットカードもご利用可能です。

車検費用は法定費用に大きく左右されるので、総額で比較してもダメです【宇都宮市・壬生町の車検、鈑金塗装】

「前回の車検に比べて高くなった」とか、
「○○さんの車の車検は●●万円で、ウチがお願いしている整備工場よりも△万円も安い」とか、
車検の費用を総額で比較しようとする人も多いですが、車検の費用は車種やお車の状態によって異なってきますので、前回の車検費用やお友達の車検費用と単純に総額で比較することには意味がありません。

例えば、現在、当社で軽自動車の車検・整備を実施すると、総額費用7万円強となるケースが多いですが、このうち3万4千円以上が法定費用として国に納められるものです。

車検費用の中で大きなウエイトを占めるのが法定費用ですが、これは、車種や年式によって変わってきますし、頻繁に改定されます。
車検の法定費用の大部分を占めるのが、重量税と自賠責保険料です。

軽自動車(エコカー以外で13年経過未満)の重量税は6600円ですが、日産マーチクラスの車両重量が1t未満の普通車(同条件)では16400円となります。
同じ普通車でも、例えばクラウンなど車両重量が1.5tを超える車種となると、32800円となってしまいます。
さらにこのクラウンクラスの普通車が初度登録から13年を経過すると40000円、18年を経過すると50400円となってしまいますが、車両重量が1t未満でエコカーに該当する車種であれば重量税は10000円ですので、重量税だけで大きな差が生じることがわかります。
ちなみに、この重量税は、昨年(平成24年)の5月1日に減額されたので、それ以前の車検時と比較すると少し安くなったと感じた人もいると思います。

一方の自賠責保険料は、軽自動車は26370円、普通車は一律27840円と、あまり差がありません。
この自賠責保険料は今年の4月1日に値上げされたのですが、値上げされる前は、軽自動車が21970円、普通車が24950円だったので、軽自動車が大幅に値上げされたことがわかります。

このように、車検時の法定費用は車種によって大きく異なりますし、頻繁に改定されますので、車検費用の総額も車種や時期によって大きく変化するということを、ぜひご理解下さい。

なお、頻繁に改定される法定費用ですが、ネット上には古い費用のまま更新されずに放置されているサイトも多いですし、道路を走っていると古い重量税額や自賠責保険料が示された料金看板なども目にしますので、古い情報を鵜呑みにしないようにご注意下さい。

車検費用についての疑問点などありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

*******************************************************
壬生町、宇都宮市の車検、鈑金塗装は、ぜひ当店で!
※Tポイント 使えます!貯まります!
※各種クレジットカードもご利用可能です。